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六本木ヒルズで開催中の「夢をかなえる大人の学校/サクセスウーマン講座」を仕掛けるイベントプロデューサーのフォトダイアリー。
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Taeko/ 東京都在住。
ミューズNETプランニング代表/ Director/ Photographer/
趣味は、映画鑑賞・展覧会巡り・読書。
愛機はCanon EOS40D

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サクセスウーマン講座ⅡVol.16のお知らせ

皆様、大変お待たせいたしました!ワタクシ次屋妙子がプロデュースをしているトークイベント開催のお知らせです。2004年からスタートいたしました「夢をかなえる大人の学校――サクセスウーマン講座」も、いよいよこの5月で第16回目を迎えさせていただくことになりました。
「夢への挑戦に手遅れはない!」をメインコンセプトに掲げ、“何かを始めたい”と思っている全ての女性にエールを贈る、トークショー形式のサロン講座です。
今回のゲストは、皆さまお待ちかねの「アンテプリマ 」のクリエイティブ・ディレクター荻野いづみさん!昨年ミラノコレクションにご招待いただいた際、ご出演をお約束して下さり、今回その夢が実現する運びとなりました。(その時の模様は、コチラの過去ログをどうぞ)
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『人気ブランドのトップが語る 30代から輝く秘訣』。
「アンテプリマ」クリエイティブ・ディレクター荻野いづみ×サクセスウーマン講座プロデューサー次屋妙子トークショー
◆Method1:大人の女の決断力――カッコいい大人の女の条件とは
◆Method2:大人の女の美人力――キレイになるための10か条
◆Method3:大人の女の実現力――30代から夢をかなえるために

39歳で「アンテプリマ」を立ち上げられた荻野いづみさん。実は私自身も35歳でイベントの世界へ入り、30代は様々な挑戦の連続でした。当日は、そんな二人の大人の女の「決断力」「美人力」「実現力」などについてお話をさせていただきたいと思っております。専業主婦からスペシャリストへの知られざるシンデレラストーリーとは――。トークショー終了後は、荻野いづみさんを囲んでの交流会&お名刺交換会もあります。新緑の5月、美味しいスパークリングワインをお飲みいただきながら、素敵な大人の女性の代名詞、荻野いづみさんのスペシャルトークをお楽しみ下さい。
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◆日時:2009年5月9日(土) 13:00~15:00
◆会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40F)
◆料金:5000円(サロンお飲み物&お土産付き!)
◆協賛:アサヒビール株式会社
◆協力:株式会社デザインオフィスコウズ
◆企画制作:ミューズNETプランニング
◆サクセスウーマン講座のお申し込みはコチラから。
定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
◆ゲスト:荻野いづみ(「アンテプリマ」クリエイティブ・ディレクター)
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# by musenet | 2009-04-02 11:05 | サクセスウーマン講座

サクセスウーマン講座ⅡVol.15開催レポート

去る4月20日、六本木アカデミーヒルズの40Fで第15回目となる「夢をかなえる大人の学校――サクセスウーマン講座」を開催して来ました。今回のテーマは「新しい私の始め方」。書道家の矢部澄翔さんをゲストにお迎えし、トークショー×書道パフォーマンスの二部構成で企画・演出させていただきました。
本番を迎えるまでに、何度となく川越にある澄翔さんのアトリエにも足を運び、膨大な量の取材をさせていただきました。今までお呼びしたゲストの中でも最年少だった澄翔さんですが、本当に多くのことを学ばせていただくことができました。

とにかく「努力の塊」のようなヒト。野球の1000本ノックならぬ、筆100本ノックが実在しようとは――本当に100本の筆を使い潰すほど厳しい練習を自身に課し、実力を積み上げて来た、まさに女版イチローのような女性です。私は毎回取材をさせていただくたびに、彼女のその類い希なる「プロ意識」にたたきのめされる思いがしました。自分にかける負荷がハンパじゃないのです。書と向き合っている時の彼女は近寄りがたいほどに美しく、心から書を愛してやまないのだと感じました。
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「サクセスウーマン講座のレポート」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2008-04-27 02:44 | サクセスウーマン講座

サクセスウーマン講座ⅡVol.15のお知らせ

Spring has come!――春はその名の通り、何かを新しく始めてみたくなる“躍動の季節”。皆さま、大変お待たせ致しました!本日より、4月に開催予定のサクセスウーマン講座のお申し込みをスタートさせていただきます。

「夢への挑戦に手遅れはない」――サクセスウーマン講座は“何かを始めたい”女性たちを応援する、トークショー形式の自分磨き講座です。
今回のゲストは、いま様々なメディアで人気急上昇中の書道家・矢部澄翔さん。国内は元より、スペインやNY、中国などでも書道パフォーマンスを披露し、世界を舞台に活躍されている女性です。でも実は7年間のOL生活を経て、30歳でプロデビューを果たした遅咲き組の一人。そんな彼女が一体どのようにして無名の新人から「プロ」への道を切り開いて行ったのか――。30代から独立するための夢のかなえ方、ブログの活用術、仕事の幅の広げ方など、サクセスウーマン講座ならではの切り口で「新しい私の始め方」をインタビューさせていただきます。
トークショー終了後にはすっかりお馴染みとなった、美味しいお酒と共にお楽しみいただく、ゲストを囲んでのサロン交流会(お名刺交換会)もあります。もちろん、男性のお客様も大歓迎!皆様のご来場を心よりお待ちしています。
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Salida presents サクセスウーマン講座Ⅱ Vol.15 トークショー         
 『OLから書道家へ――矢部澄翔が語る「新しい私の始め方」』
【書道家 矢部澄翔×プランニングプロデューサー次屋妙子
◆7年間のOL生活:「好き」を仕事にする自分探し×自分磨き
◆独立準備期間:なりたい私になる自分プロデュース術
◆30歳からのプロデビュー:30代からのチャンスの引き寄せ方

◆日時:2008年4月20日(日) 13:00~15:00
◆会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40F)
◆料金:5000円(サロンお飲み物&お土産付き!)
◆協賛:サリダ・アド株式会社 / ニッカシードル
◆企画制作:ミューズNETプランニング
◆サクセスウーマン講座のお申し込みはコチラから。
定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
◆ゲスト:矢部澄翔(書道家)
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# by musenet | 2008-02-29 23:24 | サクセスウーマン講座

凛として生きる

昨日銀座の書店にて、坂東眞理子さんの新刊『凛とした女性の基礎力』を購入して来ました。只今、5冊を併読中です。私は、若い頃からこの「凛」という文字が好きでした。女の子が生まれたら「凛々子」と名付けようと心に決めていたほど。
「りん」という響きも好きだけど、この文字の併せ持つ意味がもっと好き。広辞苑には「容貌・態度・声などのりりしいさま。きりっとひきしまった威厳のあるさま」とあります。そのせいでしょうか。なぜかこの文字には昔から、日本女性独特の“覚悟”のようなものを感じて来たのです。

そう言えば最近観た映画の中で、とても印象的なシーンがありました。それは「品位というのは、自分への敬意のことを言うんだよ」という台詞が交わされている場面。まさに、心のど真ん中に届いた直球の言霊でした。少し次元が異なるかも知れませんが、「凛と生きる」ということも、この「自分への敬意を払う」ということに通じるのかも知れない。そう気づいた途端、珍しく凹みかけていた自分の心に、一筋の光が差し込んだように思えました。こうした“自分を立ち直らせる方法”を幾つか知っておくと、イザという時とても助かりますね。今回もまた映画に救われ、本を読むという「習慣」に救われました。さぁ!明日からまた毅然と顔を上げて、凛として生きて行こうっと。女は何度でもこうして生き直すことができるのですから。
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# by musenet | 2008-02-08 00:15 | Woman

ハッピースイーツなヒト

もうすぐ、バレンタインですね。
バレンタインと言えば、高校時代にとても好きな男の子がいて、放課後ドキドキしながら手作りのチョコレートクッキーを渡した想い出があります。結局、片思いでしたけど(笑)。物心ついた頃から、なぜか好きになるのは決まって年下の男の子で、その人も私の一つ下でした。映画の「ペーパームーン」が好きだと言っていたっけ。卒業後は風の便りで、オーストラリアに移り住んだと聴いています。

一方、すっかり大人になった私が最近はまっている自分へのご褒美は、やっぱりチョコレート(笑)。今はカレ・ド・ショコラシリーズのナッツ&ベリーがお気に入りです。大好きなホワイトチョコレートの中に、3種類のナッツとラズベリーチップが閉じこめられているのですが、これが何とも贅沢な味わいのハッピースイーツ。私は仕事の合間に、ゴディバのフレーバーコーヒーと一緒にいただいていますが、シャンパンにも合いそうですよ。
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「ハッピースイーツなヒト」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2008-01-30 20:05 | Life

海の向こうで暮らしてみれば

この年齢になってもまだ、「今年は何になろう」「今年は何をしでかそう」と、あれこれ企める大人になれたことを心から幸せに思っています(笑)。心の宝石箱の中には、まだまだ「やりたいこと」の原石がいっぱい!これって、本当に幸せなことですよね。私の場合、そのうちの一つが番組制作なんです。
小さい頃から偉人伝を読むのが大好きだった私は、一時期真剣にジャーナリストを目指していたほど「人間」が好きで、未だに「ドキュメンタリー番組」や「インタビュー記事」には目がありません。特にテレビ番組の中でも「ソロモン流」や「プロフェッショナル」、「情熱大陸」や「トップランナー」などがお気に入りで、インタビューの構成などを勉強するにはもってこいの教材です。頑張っている人達の話を聴くことほど、自分を奮い立たせてくれるものはありません。

実は昨年の春、5本のドキュメンタリー番組を企画制作させていただく機会に恵まれました。普段、何かを始めたい女性たちを応援するというコンセプトで、トークイベントを中心に一期一会の世界をプロデュースしている私にとって、残るものを作るという映像の世界は、余りにも特別な領域です。特に番組制作は長年の大きな夢でもあったので、実際に携わらせていただいた時は「この仕事こそ、私の天職かも知れない!」と、カラダ中が震えたことを今でも覚えています。命とひき替えにしても惜しくないもの=使命を、ずっと探し続けていましたからね。
ですからそういった意味でも、番組制作のお仕事は、何万という膨大な数のジグソーパズルのピースが、ピタっとはまった瞬間でもあったのかも知れません。
実はこの夢には、私自身の大切な「原点」がありました。それは――。
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「海の向こうで暮らしてみれば」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2008-01-28 04:16 | Work

暮らしの歳時記

2008年――何て穏やかな年明けでしょう。
たった一日をまたいだだけなのに、元朝のあの清々しく凛とした空気がたまらなく好き。そこには昨日(去年)とは全く違う、新しい私がいるから。
去年の年末も、「今年の私が一番好き」を更新することができました。
今年の私のテーマは「ていねいに暮らす」。ていねいに“生きる”ではなく、敢えて“暮らす”にこだわってみようと思います。たとえばどんなに忙しくても、自分の生活に四季折々の句読点を打っていくということ。花のある生活。上質な食器の普段遣い。旬の食材を食卓に整える――。いわば、暮らしの中に歳時記を持つということ。そんな豊かな年重ねをして行きたいと願うようになりました。

私の裏ブログをご覧になっている方は既にご存知かも知れませんが、今年からいよいよ4人のプロデューサー集団「8SENSU」として、お仕事をして行くことになりました。プロデューサーのJUK、グラフィックデザイナーのeddie、VisualizerのTETSU-LOW。そして私はディレクターとして、企画・演出部門などを担当しながら、チームのみんなで様々なメディアミックスを仕掛けて行く予定です。
2008年は、サンタクローゼの本領発揮の年になるでしょうか。今年もまた、誰かに必要とされる365日でありますように。
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# by musenet | 2008-01-03 17:08 | Life

サクセスウーマン講座ⅡVol.14開催レポート

去る11月24日、第14回目のサクセスウーマン講座を開催して来ました。会場はアカデミーヒルズの49Fにあるオーディトリアム。ヒルズの中でも私が一番お気に入りのお部屋です。今回は、私の人生の三大サクセスウーマンのお一人、和紙デザイナーの堀木エリ子さんをゲストにお迎えし、「運命をデザインする方法」「チャンスをデザインする方法」「未来をデザインする方法」と題し、堀木さんのとっておきの「夢をかなえる方法」を伝授していただいて来ました。

堀木エリ子さん曰く「よく“天職が見つかっていいね”って言われるんですけど、私、天職が見つかったんじゃないんです。これを天職にする!って決心したんです」と。堀木さんの言葉の中でも、特に私の大好きな言葉。いや「言葉」なんかじゃなくて、「言霊」ですね。一言一言がダイレクトに命に響き、言霊となって跳ね返って行く、まさに対話のドッジボールをしていたかのような90分間でした。
かつて「自身の使命を自覚した時、才能の芽は急速に伸びることができる」と謳い上げた詩人がいましたが、まさに私自身にとっても、「使命」とは一体何なのかを考えさせられ、人生のターニングポイントとなった忘れ得ぬ回となりました。
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「堀木エリ子さんの夢をかなえる法則」はコチラ。
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# by musenet | 2007-12-05 03:08 | サクセスウーマン講座

インフォマーシャル

気が付いたら、コチラのブログは1ヶ月ぶりの更新じゃないですか(笑)。
懲りずにアクセスして下さっている多くの読者の皆様に心から感謝すると共に、この場をお借りして、私のこの激しい「怠慢ぶり」をお詫びしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。
実はワタクシ、「裏ブログ」も営んでおりまして(笑)。(……って、こうして公表している段階で、既に「裏」ではなくなってしまっているような気もしますが)。
もうどっちが「表」で、どっちら「裏」なのかはわかりませんが、少なくともコチラのブログよりは更新頻度が高いと思います。よかったらその「秘密の裏ブログ」の方にも遊びにいらして下さいね(笑)。

さて……。いよいよ、1ヶ月後に迫ったサクセスウーマン講座の準備も大詰めです。実は先日も帝国ホテルにてビッグ対談を企画。今回からサクセスウーマン講座のスポンサーになっていただいている株式会社サリダ・アド太田社長と、今回のゲストである和紙デザイナー・堀木エリ子さんとの夢の語らいをセッティングさせていただくことができました。その時の模様は、11月に雑誌に掲載されます。今回は私が、対談記事と写真を担当させていただきす。どうぞお楽しみに!

それからサクセスウーマン講座当日、お手伝いをしていただく運営スタッフの皆さんも募集させていただいております。今回は、15名限定でインターンシップの学生さん達が対象。堀木さんのお話を間近で聴けるチャンスです。学生の皆さん、ふるってご応募下さいね。応募要項はコチラです。

そしてつい先日。パートナーのTETSU-LOWと二人でサクセスウーマン講座の「インフォマーシャル」を制作して参りました。今回もYouTubeで先行上映しています。イベントも映像も「運命をデザインする方法」「チャンスをデザインする方法」「未来をデザインする方法」――と題して構成させていただきました。
堀木さんのサクセスストーリーは、とにかくハンパじゃありません。一人でも多くのお客様にお聞きいただきたい内容です。何を隠そう、この私も5年前に初めて堀木さんとお逢いさせていただき、根こそぎ人生観が変わりました。「夢をかなえる方法」が明快になり、「夢をかなえる速度」が確実に早まります。男性のお客様も大歓迎です。「天空の教室」へのご来場を心よりお待ち致しております。
YouTubeでのインフォマーシャルはコチラからどうぞ。
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# by musenet | 2007-10-26 23:46 | サクセスウーマン講座

サクセスウーマン講座ⅡVol.14のお知らせ

大変お待たせ致しました!本日より、11月に開催予定のサクセスウーマン講座のお申し込みをスタートさせていただきます。第14回目となる11月24日(土)は、「東京ミッドタウンガレリア」や、今話題のホテル「ザ・ペニンシュラ東京」のアートワークなども数多く手掛けて来られた人気和紙デザイナー、堀木エリ子さんをゲストにお迎えし、『銀行員から和紙デザイナーへ――堀木エリ子が語る「天職」の見つけ方』と題して、スペシャルトークイベントをお届けして参ります。

「夢への挑戦に手遅れはない」――サクセスウーマン講座は“何かを始めたい”女性たちを応援する、トークショー形式のサロン講座です。
11月の霜月の章では、銀行員から「転職」し、文字通り「天職」を手に入れられた和紙デザイナー堀木エリ子さんの知られざる素顔に迫ります。あの世界的チェロ奏者、ヨーヨー・マ氏の舞台美術も手掛けられたという堀木さん。世界を舞台に活躍するトップクリエーターでありながら、前例のない仕事を次々と手掛けて行く経営者でもあり――そんな2つの顔を使い分ける彼女のサクセスストーリーとは?「運命を味方に付ける方法」や「チャンス&出逢いをデザインする方法」など、サクセスウーマン講座ならではの切り口で、様々なお話を伺って参ります。トークショー終了後には、美味しいお酒と共にお楽しみいただく、堀木エリ子さんを囲んでのサロン交流会(お名刺交換会)もございます。もちろん、男性のお客様も大歓迎!皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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Salida presents サクセスウーマン講座Ⅱ Vol.14 トークショー         
 『銀行員から和紙デザイナーへ――堀木エリ子が語る「天職」の見つけ方』
【和紙デザイナー堀木エリ子×Taeko】
◆History:「私」に誇りを持つための「転職」――運命をデザインする方法
◆Work Style:前例のない仕事への挑戦――チャンスをデザインする方法
◆Future:暮らしの中で使われてこそ文化――未来をデザインする方法

◆日時:2007年11月24日(土) 13:00~15:00
◆会場:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49F)
◆料金:5000円(サロンお飲み物&お土産付き!)
◆協賛:サリダ・アド株式会社 / ニッカシードル
◆企画制作:ミューズNETプランニング
◆映像制作: TRYATWORKS
◆サクセスウーマン講座のお申し込みはコチラから。
定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
◆ゲスト:和紙デザイナー堀木エリ子さん
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# by musenet | 2007-09-28 20:47 | サクセスウーマン講座

ミルコのひかり

HOPE――。
「希望」を胸いっぱいに吸い込みたくなった時、決まって観たくなる映画があります。それは『ショーシャンクの空に』。二十代の頃から年間百本の映画を観ることを自身に課して来た私にとって、未だに不動のNo.1がこの映画です。一度観た映画は滅多に繰り返して観ることがありませんが、この映画だけは特別で、かれこれ数十回は観ているでしょうか。その他にも、「希望」を即座に摂取したい時には、こんな“サプリメントMOVIE”がお薦めです。『ホセ・リサール』とか『ザ・ハリケーン』とか『アポロ13』とか『サラフィナ』とか。そしてつい先日も、また新たな一本が私の「希望のリスト」に殿堂入りを果たしました。現在渋谷で公開中のイタリア映画『ミルコのひかり』。この日は午後のMTGの前に、寝不足を押して朝イチで映画館へ。私の“映画鑑賞三大美学”については、コチラの過去ログをどうぞ。

ミルコのひかり』は、不慮の事故で視力を失った映画好きの少年の、奇跡の再生物語。現在、イタリア映画界の第一線で活躍しているサウンドデザイナー、ミルコ・メンカッチ氏の少年時代の実話だそうです。
まさに、Fact is stranger than fiction――私はミルコから、「良質の出逢い」が人生を変え、「希望」こそが人生を切りひらく源泉なのだと教えられました。
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「ミルコのひかり」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2007-09-17 01:50 | Movie

和紙巡礼

昨日はTETSU-LOWと二人で、世界的な和紙デザイナー・堀木エリ子さんの取材に行って来ました。まず初めに向かった先は、このほど日比谷にオープンしたばかりの話題のホテル、ザ・ペニンシュラ東京。実はこのホテルの6Fにある高級スパのエントランスが、堀木さんの和紙で彩られています。カウンターも天井も「和」を意識した上品なデザイン。余りの美しさに思わず息を呑んでしまいました。その他、東京ミッドタウンの吹き抜け部分にも堀木さんの作品が飾られてあります。とにかく今最も旬の、ニッポンを代表する女性クリエーターが堀木エリ子さんなのです。

ペニンシュラホテルの撮影の後は、そのまま六本木へ。ギャラリール・ベインで開催中の『堀木エリ子展』へ行って来ました。昨日が初日ということで、堀木さんご本人からオープニングパーティーへのご招待をいただいたのです。分刻みでお忙しいはずなのに、わざわざ私たちのためにお時間まで作って下さり、パーティーの始まる直前まで撮影とロングインタビューに丁寧に応えて下さいました。その凛とした佇まい。打てば響くような聡明な物言い。5年前に初めてお目にかからせていただいて以来、ずっと憧れ続けて来た女性です。実はこの堀木エリ子さんに、次回のサクセスウーマン講座にゲストとしてご出演いただけることになりました!そのための密着取材が先月から始まっているのです(笑)。
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「和紙巡礼」の続きはコチラから。
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# by musenet | 2007-09-13 01:40 | Work

不都合な真実

この週末、ずっと前から観たいと思っていたDVDをようやく借りて来て観ることができました。映画のタイトルは『不都合な真実 An Inconvenient Truth』。
アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が長年にわたって取り組んでいる、環境問題に関するスライド講演の模様を追ったドキュメンタリーフィルムです。
久しぶりに打ちのめされる思いがしました。やはり真実を切り取った上質の「ドキュメンタリー」ほど魂を揺さぶられるものはありません。この1時間半に渡る「ゴア大学」は、あらゆる意味において私を根こそぎ覚醒させてくれました。
既に世界各地で、1000回を超える講演活動を行っているというゴア氏ですが、単なる“政治屋”としてのパフォーマンスだったら、これほどの回数は重ねられないに違いありません。この余りにも勇敢な彼の行動力に、私は久しぶりに本物のヒーローを見たような思いがしました。文字通り、命がけの彼の姿を見て、私の中の何かが弾け飛んだのです。

時に地球規模の環境問題は、気の遠くなるような「絶望感」との闘いでもあります。「もう何をやってもムダだ」「自分くらいいいだろう」――。そんな悪魔のささやきこそ、地球を壊して行く根元なのではないでしょうか。かつての大統領選では敗れたものの、自分の信念には決して屈することのなかったゴア氏。この孤高の人に、心ない非難中傷の矢など終ぞ刺さることはありませんでした。もはや一つずつ街を周り、一人ずつと対話をしていくしかないと覚悟を決めた彼は、ひたすら「人間」を信じ、「人間の良心」に訴えかける草の根の対話運動を展開して行ったのです。そして今、そんな彼の地道な闘いが燎原の火の如く全世界に広がり、一人ひとりの意識を変え始めたと言われています。もちろん、この私もその一人。決死の覚悟で立ち上がった人を見ると、勇気って伝染するものなんですね。そこからきっと変革が起こり、歴史が動いて行くのだと思います。
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「不都合な真実」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2007-08-27 22:47 | Movie

リヤドロな恋人たち

私はリヤドロが大好き。
仕事机にも長年可愛がっているリヤドロのエンジェルが居て、いつも優しく私を見守ってくれているのですが、この何とも言えない愛らしい表情を見ているだけで思わず顔がほころんでしまいます。絵画だったら、ルノワール。音楽だったら、ドビュッシー。どれも私の大好きなものばかり。優しくて、穏やかで、そしてどこかちょっぴり切なくて――。

今日MTGの帰途、池袋のジュンク堂へ本を買いに行く途中、百貨店のショーウィンドウに大好きなリヤドロがディスプレイされているのを見つけました。私は「うわー」っと駆け寄りながら子どものようにガラスケースに顔を近づけて、随分と長い時間リヤドロの恋人たちを眺めていました。何だか見ているだけで、音楽が聞こえて来そう。と同時に、私の頭の中では既に物語がどんどん膨らんで行きます。このリヤドロの恋人達を見ていたら、こんな詩を想い出してしまいました。

Without you,the ground thaws,
The rain falls,the grass grows.
Without you,the seeds root,the flowers bloom,
The children play.The stars gleam,the poets dream,
The eagles fly,without you.
The earth turns,the sun burns,
But I die,without you.
Without you ,the breeze warms,
The girl smiles,the cloud moves.
Without you,the tides change,
The boys run,the oceans crash,
The crows roar,the days soar,
The babies cry,without you.
The moon glows,the river flows,
But I die,without you.
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「リヤドロな恋人たち」訳詞の続きはコチラ。
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# by musenet | 2007-08-24 22:59 | Maxim

プロマーシャル!

TVを観ていたら、これぞ究極のメディアミックス!という、めちゃくちゃセンスのいいCMを見つけてしまいました。私コレ、すっごく好きかも!初めは、売り出し中のアーティストのプロモかと思ったんです。でも音楽にしても映像にしても、何か「フツーじゃない感」を感じて、そのまま食い入るように観ていたら、20秒後にそのカラクリが明らかに!何と車のCMだと知って(いい意味で)大ショック!心地いい「やられた感」の中で、ブラウン管の前で一人スタンディングオベーションをしている私がいました(笑)。その直後、そのまま同じ曲が流れて、今度はお酒のCMに早変わり――こ、これは一体何??

起用アーティストは、ASIAN2という歌のめちゃくちゃ巧いバンド。CM内で流れているのは「Country Road」という曲で、ドライブにぴったりな音楽です。いっぺんで彼らのファンになってしまいました!早速ダウンロードして、私の携帯の着うたにしたいと思います。何とこの映像と音楽、4社タイアップによるCMとプロモーションビデオとのコラボなんだそう!先程私の観た不思議な映像は、SUBARUの「FORESTER」と、スミノフアイスのお酒のCMだったというワケ。とにかく、すっごくカッコいいです。是非一度、コチラを観てみて下さい!

この新しいメディアミックスを「プロマーシャル」と呼ぶのだそうですが、プロモーションビデオ(以下PV)とコマーシャル(以下CM)を掛け合わせた造語だそうで、通常のPVに企業のCMを自然な形で融合させることにより、PVの世界観をいかした映像美と音のクオリティを体感できるCMが完成するんだとか。PVとCMの融合により、見せるCM、楽しむCMをつくり、スポンサーのターゲットに対し、より訴求効果をもたせることを目的としているのだそうです。この仕掛け人は、PV+プロマーシャル監督の川村ケンスケ氏。また一人、私の仕事の神様が増えました。
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# by musenet | 2007-08-19 16:01 | Movie

ミューズたちへ

最近、hanaさんから素敵な本をご紹介いただきました。
『Muse』と『Fumme style』――。前者はスーパーモデルを、そして後者はハリウッド女優たちを扱った写真集仕立ての美しい言葉の本です。特に『Fumme Style』には、私の大好きなスカーレット・ヨハンソンやジェシカ・アルバなども取り上げられていて、見ているだけで何だか「きれい」が伝染しそう(笑)。
「ミューズ」とは元々、ギリシャ神話で人間のあらゆる知的活動を司る女神たちのこと。特にこの9人の姉妹神の中で、詩や音楽の神とされているのが「ミューズ」。弊社「ミューズNETプランニング」の名前もここに由来しています。

「キレイは伝染する」――。最近、このことが科学的にも実証されたのをご存知でしょうか?細胞の中には、見たものをコピーしたり転写して記憶させる「クオリア機能」という特殊な機能があるのだそうです。あらゆる生物が周りの環境に合わせて色やカタチを変える話は有名ですよね?実は私たち人間にも自分の目でみたものを“コピー”しようとする能力が備わっているのだそう。だとしたら、この機能を応用しない手はありませんね(笑)。せっかく手にいれた2冊の写真集。世界の美の頂点に君臨する彼女たちの写真を毎晩眺めていれば、もしかしたら奇跡が起こってクオリア機能のおこぼれに預かることができるかも知れません(笑)。もっとも……たとえ地球がひっくり返ったとしても、そっくりそのままスーパーモデルの顔に“トランスフォーマー”できいないことぐらいわかっていますけど(笑)。
そういえば、作家の林真理子さんがこんなユニークなことを仰っていました。
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「林真理子さんのお話」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2007-08-18 22:26 | Book

美ら海と美ら空と

都会の喧噪を離れ、今年も沖縄へ“里帰り”をして来ました。
毎年、那覇市で行われる「1万人のエイサー祭り」に合わせて帰るようにしているのですが、今年は台風の時期と重なってしまい、最初から最後まで“賭け”のような旅でした(笑)。途中何度となく激しいスコールにも見舞われましたが、なぜか雨が降っている間は移動中のバスの中だったり、市場のアーケードの中で買い物中だったり、レストランで食事中だったりと、結局ただの一度も傘をささずに済みました。それどころか行く先々で大きな虹が出て、“晴れ女見参!”って感じでしたよ(笑)。とにかく短期間でこんなにたくさんの虹を見たのは生まれて初めて。まさに、美ら海(ちゅらうみ)と、美ら空(ちゅらそら)に祝福されたような5日間でした。那覇入りした翌日には、慶良間諸島の座間味島に渡り、文字通り“美ら海”を堪能。海面に仰向けになったまま青い空を眺めていると、大切な人たちの顔が一人ひとり浮かんで来ました。そして東京にも、沖縄に負けないくらい大切な“美ら空”が広がっていたことを思い出しました。――ひたすら自分自身と向き合った5日間。少しだけ大人に近づいた夏。空と海を溶かし込んだような美しい琉球ガラスの中に、私の心も一緒に溶かし込んで来ることができたでしょうか。
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ワタシの裏ブログ「サプライズ☆ラボ」にも、沖縄の写真を何枚かアップしてあります。コチラにも是非、お立ち寄り下さいね。
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# by musenet | 2007-08-11 00:21 | Life

ひとりご飯

私は「ひとりご飯」が苦手です。
映画もオペラもコンサートも、どこへ行くにも一人で“へっちゃら”なのに、「ご飯」だけは何歳になっても一人が苦手。(あ、この場合の「ひとりご飯」って「外食」っていう意味です)。「食事は誰かと美味しくするもの」――という勝手な刷り込みが邪魔をしているせいもあるかも知れませんが、ご飯を食べる時だけはどうしても誰かに一緒に居てもらいたいって思ってしまいます。一人がキライなワケじゃないんですよ。むしろ映画なんかは一人で行きたいタイプですし、企画書に向き合う時ももちろん一人。でも仕事柄、青山や六本木界隈でランチミーティングする機会も多いので、常に誰かと食卓を囲むことが多いですね。基本的には「寂しがりや」なのかも知れません(笑)。

以前、過去ログでもご紹介させていただきましたが、昔パリのファッション界で活躍していた、ある男性トップモデルのインタビュー記事にたいへん興味深い「ひとりご飯」論が記されてありました。「トップモデルになるための条件」として――。
【条件その1】 歩き方がキレイ
【条件その2】 美貌
【条件その3】 長身
【条件その4】 その人が漂わす品のある雰囲気
「品のある雰囲気をつくるには?」との記者の質問に対して、彼はこう答えています。「それは一朝一夕にはいきません。でも私が日頃心がけているのは、いい映画やいい絵を観たりすること。又いいレストランに行って、一人で悠々と食事ができる自分になるということです」。……うーん、カッコいいなぁ。この記事を読んで以来、私の「ひとりご飯」の考え方が大きく変わったような気がします。
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「ひとりご飯」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2007-08-03 15:53 | Life

ブラインドサイト

今日はTETSU-LOWと二人で早起きをして、朝イチで映画を観に行って来ました。仕事のためずーっとお預け状態のままになっていた『ブラインドサイト』を観に渋谷のシネマライズへ。この映画は、チベットに住む盲目の子ども達がエベレストの北側に位置する標高7000メートルのラクパリを目指す感動の物語。ドキュメンタリー物には目がない私たちにとって、どうしても観ておきたい大注目の映画でした。いやぁ、久しぶりに泣けましたね。ベルリン映画祭をはじめとする各国の映画祭でも数々の賞を総なめにしている映画だけあって、本当に素晴らしい作品だったと思います。たとえ視力は失っても、心の目をしっかりと見開いて、必死に自分達の未来に立ち向かおうとしている子ども達の姿に、どれほどの勇気をもらって来たことでしょう。

私はこの映画を通じて、盲人として史上初めてエベレスト登頂に成功したアメリカ人登山家エリック・ヴァイエンマイヤーという人の存在や、盲目のドイツ人教育者サブリエ・テンバーケンの存在を初めて知ることができました。想像を絶する暗闇という絶望の中で、彼らは決して心の視力=希望まで失ってはいないのです。「視力を失くしたからといって、ビジョンを失うわけではない」とのエリックの言葉にも象徴されていたように、彼らは健常者である私たちですら手出しができないような大きな課題に挑戦し続けていました。勇気は必ず伝染します。私は自分の心の視界を曇らせないためにも、今日から新たな気持ちで自身の挑戦の山を登攀することを誓いました。どんなことがあっても心の明るさを失わず、心の透明度を保ち続けること――チベットの子どもたちとそう約束して帰って来ました。
6人の小さな登山者達の中に、ソナム・ブムツォという15歳の女の子がいました。「10万の美しい湖」という意味を湛えた美しい名前を持つこの少女の夢は、大学に通い通訳になること。もしもこの夢が叶えば、チベット初の盲人大学生になるのだそうです。頑張れ!ソナムちゃん!
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「ブラインドサイト」の続きはコチラ。
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# by musenet | 2007-08-02 02:14 | Movie

サクセスウーマン講座Ⅱ Vol.13開催レポート

先週の日曜日、約半年ぶりにサクセスウーマン講座を開催して参りました!
アカデミーヒルズの40FにあるキャラントBでの開催――あの大きな会場が狭く感じられたほど、本当に大勢のお客様にお越しいただくことができました。ご来場下さいました皆様、大変にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

今回ゲストにお迎えさせていただいたのは、株式会社サリダ・アド代表取締役社長の太田みどりさん。まるで凛と咲き誇る、高貴な白百合の花のような方――品格に満ちた優雅な佇まいがとても印象的な女性です。美大をご卒業後、広告代理店にお勤めになったこともあるキャリアウーマンでしたが、結婚後は専業主婦に。しかし37歳の時に離婚を経験され、1歳のお嬢さまを抱えられての再就職後、彼女の人生は大きく変わって行くのです。未経験営業マンからスタートしたはずの職場で、どんどん役職が上がって行き、遂に社長の座にまで上り詰められた太田さんの20年間は、まさに一本の上質な映画を観ているかのようでした。
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# by musenet | 2007-08-01 00:56 | サクセスウーマン講座